ガチャガチャが世の中に浸透し始めた昭和。その存在を一気に不動のものとしたコスモスは、
型破りなアイデアで子供たちの心を掴んでいった。
新商品が出ればすぐに売り切れ、赤いコスモスカーが走れば子供たちが駆け寄る。
コスモスの強烈な記憶は、あの頃の子供心を掴んだまま、今でも大人たちの心を虜にしている。



町中をコスモスの赤いバンが走り、テレビにはコスモスのCMが流れ、子どもたちは「当たり」を
求めてレバーを引いたあの全盛期、株式会社コスモスは全国各地に50社ほどの子会社を所有していた。
しかし、残念なことにコスモス倒産後、各地に残された子会社も姿を消していった。
そんな中、今もあの赤い箱に夢をつめているヤマトコスモスは、宇都宮に残されたコスモスの想い出の倉庫だ。



当時のコスモスがなしえなかった宇宙開発を胸に、再び世の中を赤く震撼させる発足されたプロジェクト。
潟с}トコスモス前社長でコスモス元幹部の鈴木氏による「コスモス時代の話を書籍化したい」という
構想から始まったこのプロジェクトは、みんなの記憶から「コスモス」を引き出すとともに
コスモスを知らない世代の人たちにも興味を持ってもらうような「ノスタルジーポップ」を目指し
様々な活動を行うコスモスチルドレン。

 構成員 12名
 活動内容 コスモス啓発
      グッズ開発
 協力  潟с}トコスモス

 当プロジェクト及びこのサイトに関するお問い合わせはメールにてお願いいたします。
 info@yamatocosmos.com